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モップガール番宣
それは、まだ結婚式場で働いている北川景子さんが、自らがウェディング・プランナーを勤める披露宴の席上で豪華なウェディングケーキに、スーツ姿のまま上半身を突っ込んでしまうというシーンです。
モップガールの公式サイト「New Shot」のコーナーでは、ウェディングケーキに顔を突っ込んだ直後の顔のアップが映し出されています。
まだら気味に、ほぼ顔全体に塗られた生クリームは、良い加減に見えましたか?!静止画でよければ、「週刊ザテレビジョン」を買い置き保存することをおすすめします。
10月6日(土)25:25〜(テレビ朝日系)北川景子さん初主演の「モップガール」直前スペシャル番組がオンエアされました。
どんな、話をしたのでしょうか?気になりますよね。
なんだか、長谷川桃子というよりは、北川景子のキャラでクールに受け答えしたような気がしますが・・。
また、情報を教えてください。
10月10日放送の「堂本剛の正直しんどい」(テレビ朝日系毎週水曜日 深夜24:15〜)に、北川景子ちゃんがゲスト出演するとのことです。
「モップガール」の番宣でしょうね。
でも、北川景子ちゃんのバラエティは、必見ですね。
今からとっても楽しみです。
録画の準備して見ましょうね。
モップガールのみどころ
もう、始まっているドラマもあるのでしょうか?
その中の、「モップガール」
(10月12日金曜日の夜11時15分から、テレビ朝日系で放映。)ですが、
掃除する女の子の奮戦記かと思いましたが少々違いました。
(掃除する女の子の奮戦記には、違いないかも?)
現世に思いを残して亡くなってしまった人たちの遺体や遺品に触れるとタイムリープ
(自分の思いと関係なく時をさかのぼってしまう)して、
その人が亡くなる前に戻ってしまうという能力を生かして、人助けをするというストーリーらしいです。
このあらすじは、死体安置所でバイトすることになった女子大生のトゥルーが、
「Help me!」と、死体が助けを求める声を聞いて、時をさかのぼりその人が死ななくてすむように奔走するという、
「トゥルー・コーリング」(アメリカ・20世紀フォックス制作)の、ドラマに良く似ていますね。
日本では、DVDが、26話全13巻で発売されていて、最終話は、無理矢理終わっているという感じなんですが、アメリカで打ち切られた割には、日本での評判は、それほど悪くなかったように思います。
お国がらの違いでしょうか?個人的には、主人公トゥルーの親友のリンジーちゃんが大好きでした。
ところで、日本の「モップガール」のみどころは、シリアスとコメディーがうまく入り交じっている所だそうです。
気になりませんか?深夜の時間帯ですが、是非見たいですね。
モップガールは、どんくさい?!
「モップガール」は、葬儀社で働くことになった、長谷川桃子が仕事で遺体や遺品に触れたりするとタイムリープ(自分の思いと関係なく時をさかのぼること)してしまうという能力に気付いて、桃子は、助けを求めてきた人達の為に奔走するという内容です。
共演者に谷原章介さん、高岡蒼甫さん、浅見れいなさんがいます。
「モップガール」という題は、桃子が事故や事件の現場で遺体回収や掃除の仕事をする時に、モップを持ってすることからついています。
北川景子さんのデビューは、モデルとしてのデビューです。
2006年には、映画「ワイルド・スピード3」で、ハリウッドデビューも果たし、映画やCMなどにも多数出演しています。
北川景子さん自身は、クール&ビューティーのイメージがあるけれど、「モップガール」の長谷川桃子は、地味でどんくさいけれど、がんばりやさんというキャラクターです。
「貧弱ちゃん」という学生時代のあだ名があると言います。
北川景子さんは、取材に答えて
「今までにないキャラクターなので、いい意味でこれまでのイメージを壊し、皆さんを驚かせたい。ドラマ初主演ということで不安な気持ちもありますが、谷原さんとの共演も楽しみですし、精いっぱい頑張りたいと思っています。」
と、優等生的発言をしています。
モップガールの長谷川桃子は、時代劇がお好き。
装丁担当は、セキネシンイチ制作室。
「きらら」で連載した作品に加筆・書き下ろしされた。
連作中編集(4編)。
テレビ朝日系で2007年秋ドラマ化される原作。
主人公の長谷川桃子が新しく勤務する先は、交通事故・自殺・殺人等の事故や事件現場の清掃・始末を行う清掃会社。
慣れない仕事や人間関係に悩み、辞めようかと思ったが、思い直して頑張ることに…。
そんなある日の現場で、自分の体に異変を感じる。
その原因を突き止め改善するために、行動を開始する。
そんな桃子を陰日なたに助ける登場人物達は、少々変わった人達ばかりです。
始まりは、ミステリーな香り、そして展開は、サスペンス。
コメディーも散りばめられて、楽しく読み終えました。
主人公の長谷川桃子は、時代劇が大好きで理想の人は、『銭形平次』の大川橋蔵さんと言います。
『鬼平犯科帳』『大岡越前』『大江戸捜査網』も大好きだと言う桃子は、劇中に主人公が発する名台詞や時代劇の主題歌の着メロで笑いがあるようです。
ところで、登場人物達の姓が、時代劇の役者さんの姓と重なっているのは、ただの偶然でしょうか?
長谷川桃子:長谷川一夫
東社長:東千代之介
大河内重男:大河内伝次郎
大友翔:大友柳太郎
片岡未樹:片岡千恵蔵
捜査1課の、里見と横内は、助さん格さん?
これだけの、偶然はないでしょうから原作者の意図的なネーミングでしょうね。
こだわっていますね。
モップガールのスタッフ
原作 「モップガール」加藤実秋/作(小学館)
脚本 真柴あずき・荒井修子
演出 片山修・常廣丈太
チーフプロデューサー 桑田潔
プロデューサー 中川慎子・テレビ朝日
神戸明・東宝
佐藤善宏・東宝
真柴あずきニュース:今、「モップガール」の脚本を書いてます。
「雨と夢のあとに」「てるてるあした」と同じ時間帯のドラマですが、今度は全く内容の違うドラマです。
主人公は、初主役の北川景子さん。
そして、もう一人の主役は、谷原章介さんです。
今までとは違う谷原章介さんを「モップガール」でお見せできたらいいなと思います。
荒井修子さん(「パパと娘の七日間」「花より男子」etc.を書いた脚本家)と、二人で書いています。
第1話が、真柴。
第2話、第3話が、新井さんです。
交替ではありません。
アクションコーディネートは、スタントジャパンの田渕景也(たぶちけいや)です。
色々、ネットを見てて、「モップガール」のエキストラをしている人の日記を見つけました。
その日は、木更津での、ロケだったようです。
ロケ弁が、とても美味しかったこと。
車中がとても静かだったこと。
谷原章介さんは、評判通り爽やかな人で、心配りの出来る人だとか、浅見れいなさんは、彼女の方から声をかけてくれて感動したとか、監督の鶴の一声で変わっていく表情や台詞なんですが、皆さんは、即座に対応できてすごかったとか、書いてました。
次は、都内でのロケがあるようです。
寄せ集めた記事を、まとめてみました。

