香水について

スポンサードリンク

アルマーニの香水

アルマーニの香水紹介です。
一部の紹介となります。ご了承ください。


ブランド アルマーニ

商品名 アクアディジオ (1998年度、FiFi賞、全米男性部門受賞)

アクアディジオは発売後わずか一週間で完売したという記録を持つ人気の香水です。

内容量 35ml
性別 女性用
価格 \4,200

香調 フローラルオゾニック

TOP:ベルガモット、ライラック、シャクヤク

MIDLLE:オークモス、フリージア、ジャスミン

LAST:ムスク、スペアミント、タンジェリン



ブランド アルマーニ

商品名 センシ ホワイトノート オーフレッシュ


内容量 50ml
性別 女性用
価格 \4,980

TOP:マンダリンオレンジ、カフィアライム、ブラックカラント

MIDDLE:スパイシー・ホワイトリリー、ホワイトローズ、ウォータホヤシンス

LAST:ベンゾイン、ローズウッド

センシホワイトノートオーフレッシュはかすかにスパイスの効いた香りです。
柑橘系の香りが広がるトップノート。
ミドルは、ホワイト・ローズとスパイシーなホワイト・リリー。
ラストは、ローズウッドとベンゾインから暖かみが感じられます。

ブランド アルマーニ

商品名 プールオム

香調:シトラスフレッシュ

内容量 50ml
性別 男性用
価格 \5,250


プールオムはエーゲ海、アドレア海、ティレニア海に囲まれたパンテレリーア島をイメージしました。
柑橘系の香りは透明感いっぱいの香りで、シトラスノートにスパイシーな香りが加わってウッディノートに移行していきます。



香水の系統

デートの時は胸元や髪などに香水を。
シャワーのあとはオーデコロンを多めに。

香水は様々なシーンに合わせて便利に使えるものです。


香水にも香りの系統があります。

香りをいくつも調香することで、さまざまな種類の香水が生まれます。

香水の香り、系統の紹介をしましょう。


フローラル系統

フローラルとは花の香りをさします。
レディースフレグランスの半分がこの系統に属しています。
香水の基本となる香りです。華やかさと明るさ、フローラルは女性らしい印象を与えます。


シプレー系統

シプレーは、森の奥深くに生える苔の香りで、深みのある落ち着いた香りで知的な雰囲気を演出します。
フルーツやグリーン系の香りとブレンドされる事が多いですが、シプレーも香水の基本となる香りです。


オリエンタル系統
オリエンタルも基本となる香りのひとつです。
東洋の神秘的な雰囲気を持つオリエンタル系統はムスクやアンバーなどの動物的な香りです。
香木などのお香のような香りでゴージャスでセクシーな印象を演出します。


フルーツ系統

フルーツ系統はキュートな印象を演出します。
りんごや桃などの甘くジューシーな香りです。


グリーン系統

グリーン系統は爽やかで落ち着いた印象です。
草木の爽やかな香りです。


シトラス系統

シトラス系統は明るい元気なイメージです。
柑橘系の清涼感のある爽やかな香り。


ウッディ系統

ウッディは白檀や檜の香り。


スパイス系統

アクセントを付けるのに使われ、個性的な雰囲気です。
スパイスはシナモンやジンジャーなどの香り。

コンフェクショナリー系統

コンフェクショナリーはどちらかというとティーン向けです。
チョコレートやバニラなどのお菓子の香りです。

マリン系統

マリンは海の香りで夏向きです。


オゾン(アクア)系統
オゾンは透明感のある水や雨の香り。

フレッシュ系統

シトラスもフレッシュ系です。清涼感のある爽やかな香りです。

フゼア系統
メンズフレグランスに使われる事が多く、苔にラベンダーを加えた香りです。



香水のネーミング

香水には様々な名前がありますが、どこから由来してその名前がつくのでしょうか。
そしてどんな意味があるのでしょうか。
ここで簡単にネーミングの説明をしますね。

香水のネーミングとは香水を選ぶときに大事ですね。
香りはもちろん、ボトルの美しさでも香水を選ぶポイントになります。

しかし、香水のネーミングで買ってしまうことも少なくはないはず。
ボトルはシンプルでも、ネーミングがゴージャスだったりする香水もあります。

香水を購入する女性が、ネーミングで手にとってしまいそうな香りの名前を集めてみました。


ファンタジア
エタニティー
ハッピー
ロマンス
ラブエトセトラ
インラブアゲイン
フォーエバー・アンド・エバー
リメンバー・ミー
ラブ&ドリーム・フォーエバー
セクシーガール
ビューティフル


確かに手にとってしまいそうな香りの名前です。
女の子はいつでもロマンチックで、神秘的なもの。
だからこそこのネーミングが気になるのでしょうか・・・



他にも、意味深なネーミングの香水の紹介です。

ジャドール(大好き)
プレジャーズ(喜び)
アリュール(魅惑)
センティメント(感情)
アマリージュ(愛と結婚)
イントゥイション(直感)
トレジア(私の宝物)
レールデュタン(時の流れ)
アマリージュ(愛と結婚)
プルミエジュール(初めての日)
トンタシオン(誘惑)
ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)

確かに一度は試してみたいネーミングです。

香りの名前の持つ意味を知った上で香水を選ぶことは大事なことなのかもしれませんね。



猫の香水

猫の香水が実際に存在していたことを皆さんはご存知でしたか?
昔は人間も香水をつけているひとは遊んでいるようなイメージを持たれたものですが、今の時代は猫様までが香水をつけてしまうのです。
ペットも一緒に住んでいたら私たちの家族です。
子供と同じように可愛がる気持ちがとてもよくわかります。
猫の専用の香水はいったいどんな香りがするのでしょうか。

猫は夏になると太陽の下でのオリーブの葉の香りを楽しむと言われています。
そして、香りを吸い込み、葉を口にするそうです。

猫の香水には、このエッセンスが、香水のボトルに詰め込みまれているそうです。
香水にはオリーブの葉を使用しています。

トップノート
爽やかなベルガモット、マンダリンの香りです。

ミドルノート
杉、オリーブリーフ、サンダルウッドの香り。

ラストノート
あたたかい、アンバームスク、バニラの香り。

ボトルにも猫ちゃんが描かれています。
綺麗で可愛い感じの猫ちゃん専用の香水。
いい香りのするねこちゃんはきっと近所の人気者ですね。
だっこしたり、遊んでいるときも猫からきつい匂いはなく、爽やかなとてもいいにおいなので、可愛らしさも倍増です。

猫の香水の声

犬の香水よりバニラのような香りで甘いイメージでした。
犬の香水はストレートな感じですが、猫の香水は、柔らかな香りだなーって思いました。
女性的な暖かさを感じさせる香水ですね。

つけ方はやさしくなでるようにつけると猫も嫌がることなく、大丈夫でした。

猫の香水

内容量50ml
税込6,090円



犬の香水

今の時代は、ないものがないのか?
というほど便利な世の中ですが、なんと犬の香水もあるんです。
私もわんちゃんに使ったことがあるので紹介したいと思います。
犬の香水はペットが嫌がらない香りを研究しました。


犬は人間の何千倍も鋭敏な嗅覚を持ちます。
それだけに、どんな香りもいいわけではなく、わんちゃんもデリケートなんです。
犬の香水は、犬が拒否反応を示すような成分は含んでいません。
そのために、涙、くしゃみなどの犬が苦しい、へんな感じ、といった現象を起こしません。

また、ペットが身体をなめても安心といわれています。

犬の香水は、子ども用のフレグランスと同じ配慮で作られました。
高品質で犬の敏感な皮膚と嗅覚を守ります。人間がつけても全然OKなんです。

犬の香水は飼い主の手のひらにスプレーしてから、犬につけてあげてください。
背中やわき腹を優しくなでるようにし、犬の香水をスプレーしたブラシで毛並みを整えてあげます。

犬の香水
トップノート
フレッシュで優しい香りは、ローズウッド、オレンジの葉の香りです。

ミドルノート
フローラルな香りは、マリンノート、フリージア、オスマンサスの香りです。

ラストノート
落ち着いたバニラ、サンダルウッドのエッセンスの香り。

犬の香水の体験の声

ひと言で言うと、甘すぎず、男性用のフレグランスにあるような、爽やかな香りです。
ストレートで清潔感を感じさせる香りでした。
友達にいい香りのわんちゃんで家の犬は人気ものですよ。

犬の香水
内容量100ml
税込 7,875円