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「愛の迷宮」制作発表での宮本真希のコメント
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今回の「愛の迷宮」の現場は役作りがすっごくしやすい環境でした。伸び伸びと演技させていただいています。
スケジュール的にはすっごくハードなので大変だけど、脚本が出来上がっていくのを見ると役に深みが増すと言うかそういう感じがして、毎回毎回役に取り組んでいくのが楽しみとなっているようです。
人物的にも共感できる感情が多々あると思うのでその点を楽しんでいただけたらと思っています。
文香を演じていて、文香は不幸な女だとは決して思わないことです。人を愛すると言う事を人より遅く知ったために結婚後に人を愛すると言うのはどういうことかと知ることにはなりましたが、愛に対してまっすぐだというのは見て分かると思います。ですので私自身結婚について印象が変わったと言うことは特にありませんでした。
プライベートで、ウェディングドレスを着ることが出来ないのではないか?と思っているので、今回の撮影でウェディングドレスに袖を通せた事は記念になたと思います。
文香の場合は、愛のカタチは初恋のときの感覚に似ていると思うので、その感覚をできるだけナチュラルに出していけたらと思うように意識しました。
自分にとってかけがいのない存在の人がいるからこそ、行動的に動けるんだと思いますが、その誰もが経験する初恋の感覚を一番押して出せたらいいなというか、共感していただけたらと思っています。
親子2代にわたる愛憎劇 東海テレビ「愛の迷宮」
フジテレビ系の新ドラマで東海テレビ制作の「愛の迷宮」は10月1日から月??金曜日午後1時半からスタートします。その制作発表が六本木のグランドハイアット東京で行われました。
制作発表の出演者は宮本真希(29)、保阪尚希(39)、高橋かおり(32)、黒川芽以(20)、阿部進之介(25)、河合龍之介(24)の主演者の6名が出席しました。
このドラマは、愛を貫くがために親子2代にわたる愛憎劇を描いたドラマです。初主演の宮本真希は花嫁姿を初披露しました。「プライベートではきる事がまだないので、楽しみでした。」とルンルンしながらコメントしました。
文香は夫、光男と義理の姉である可奈子との不倫関係に悩んでいました。そして自らが禁断の愛に身を投じていくという波乱まみれの設定になっています。その事について「文香は不幸な女だなとは思っていません。真実の愛を知る時期が少し遅かっただけです。その分愛にはまっすぐな女性なのです。」と共感していました。
保阪尚希は昼ドラ初出演となりました。私生活では今年の春に真言宗に出家しました。その後はじめてのドラマ出演になりました。
高橋かおりとのベッドシーンについては、「高橋さんは百戦錬磨ですから」とかコメントしていました。
ドラマは前半後半に分かれていて後半は次世代、つまり子供世代の愛憎劇が展開される事になっています。
「愛の迷宮」のポスター完成
このポスターは、猛暑だった8月の初旬に渋谷区の某スタジオで行われました。通常は主演の人達で集合写真をとるのですが、今回は主演の6名が一人ずつ1ショットを撮るというスタイルを取りました。
まずは過酷な運命に翻弄される文香役の宮本真希さんから撮影しました。彼女はタカラジェンヌ出身で色々幅広く活躍してきましたが花嫁姿を演じるのは初めてだったそうです。
次は未亡人可奈子役の高橋かおりさんです。東海テレビでは4度目の登板ということもあり、昼ドラファンにとってはおなじみの顔ということになります。
次は光男役の保阪尚希さんです。一番のベテランと言う事もあり撮影時は自然体で終始余裕で指示に応えていました。
4、5番手の撮影は注目の若手俳優・阿部進之介、河合龍之介の二人です。ドラマ上は対立関係にある二人なのでギクシャクした感じを見せますが、プライベートでは和気あいあいとした雰囲気で行われました。まるで実の兄弟のようでした。
最後は、20歳になったばかりの黒川芽以です。高橋かおりさんと同様子役時代から活躍している事もあり、実力もある女優さんです。イケメン二人の間で揺れ動く心を絶妙に私たち視聴者に伝えてくれるに違い有りません。
愛の迷宮の高橋かおりの口コミ
このドラマは親子2代に渡って繰り広げられる愛憎劇です。制作発表は18日、東京・六本木にあるグランドハイアット東京で宮本真希(29)、保阪尚希(39)、高橋かおり(32)、黒川芽以(20)、阿部進之介(25)らが登場して行われました。
このドラマは、フジテレビ系の新ドラマでタイトル「愛の迷宮」といい、10月1日スタート、放送は月??金曜の午後1時半からの30分枠です。
出家後ドラマ初出演となる保阪尚希は制作発表で「このドラマはキスだらけ」「見どころは高橋かおりさんの太もも」「キスシーンがこんなに多いドラマはない」などと言っていました。
このドラマは宮本真希(29)黒川芽以(20)ら男女6人が親子2世代にわたって繰り広げていくドロドロ愛憎劇となっています。
このドラマに出演、主演の一人である高橋かおりは、映画「誘拐報道」でデビューしています。6歳・19歳の当時に、入浴シーンで裸を披露したという経歴もあります。内容は作品中に温泉で全裸にて入浴していたときに、友達が入ってきたので立ち上がった。その際全裸を披露というものでした。また、小屋で行われた濡れ場も披露し、小ぶりな乳房をだしたということで話題になった事もありました。
高橋かおりさんは、中嶋朋子、小島聖と砂岡三人娘と一部で称されていた時期もありました。実生活には姉と妹がいる3姉妹ということです。
「愛の迷宮」口コミ
その前にやっていた「麗しき鬼」というのもパッとしなかったなって思ったのですが・・・
でも、その前にやっていた「母親失格」っていうのは、結構長く続いたドラマでしたし面白かったと思います。
昼ドラのヒットの法則を勝手に考えてみました。韓流並みのまどろっこしくてどろどろしたストーリーというのと、第一線のアイドルとして少し前まで活躍していた俳優さんが出演していることが受けているのかな?って思いました。
そう考えて思い出すのは、「真実一路」という高岡早紀と加勢大周のドラマです。最初はよかったのですが、加勢大周が死んだ後からは急激に面白さが無くなっていきました。
小沢真珠さんが出演していた「牡丹と薔薇」もこんなところに小沢真珠が?って感じが面白かったです。
また少し前の俳優さんってことで、芳本美代子さんが出ていた「母親失格」に原千晶さんなどが出ていて、最近ドラマで見なかったよなぁって感じで出ててそういうのも面白かったです。
そういうのを踏まえて10月1日から「愛の迷宮」っていう面白そうな昼ドラマが始まります。なんと出演者に保阪尚輝が出ています。最近出家などしてパッとしないなって思っていたけど、昼ドラマに出ることになってたなんて。久々に面白そうだなって思いました。
高岡早紀さんと離婚されて、「元妻に対抗?」なんて取り上げられるほど面白いドラマになればいいなって思いました。
ちょっと心配なのは、保阪尚輝さんは出家したのに、こんなドロドロ系のドラマに出ていて大丈夫かなって余計な心配をしてしまいました。

