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ハタチの恋人に登場する、沢田ユリとは
2007年、10月より新しくスタートする新ドラマハタチの恋人の中に、沢田ユリと言う女性が現れます。
この沢田ユリ役を演じるのは、今とても人気のある長澤まさみさんです。
東京在住の沢田ユリは、現在20歳。学校に通うデザインの専門学校生です。性格オバチャンの一面を持っていていますが、彼女の笑顔はオトコを魅了します。
沢田ユリは、ストーリーの中で、井上圭祐(明石家さんま)50歳のサラリーマンの前に現れ、圭祐の気持ちがどんどん変化していく、小悪魔的な女性の役になります。
圭祐は、大阪の食品会社の営業で懸命に働く普通のサラリーマンで、妻、小百合(森下愛子)のことをこよなく愛しています。
しかし圭祐は、初恋の人と、昔突然の別れを経験し、その彼女は失踪してしまったのです。
傷ついた圭祐の前に救世主のように現れた妻、小百合。
圭祐が東京へ出張に出たときに沢田ユリに出会います。ユリは、グラフィックデザインの専門学校生に通いながら、ホテルのルームメイドのバイトをしている時でした。ユリは、ある目的があり、中年男の圭祐に近づくのです。
沢田ユリを演じる、長沢まさみさんの役柄に注目しながら、現代の若い女性ユリの気持ちになって楽しくこのドラマを見たいと思います。
もうすぐ始まるハタチの恋人、視聴率もいいのではないでしょうか。さんまさんや、男前の役者さんも出演するこのドラマは、秋の話題作と言えますね。
ハタチの恋人に登場する井上圭祐とは
ハタチの恋人で、井上圭祐役を演じるのは、明石家さんまさんです。
井上圭祐は大阪在住の現在50歳のおじさんです。
大阪の健康食品会社の営業として20年余り、仕事に励んできたサラリーマンの男は、これからの人生に悩み、何かを失いかけていきます。
そんな時、沢田ユリ(長澤まさみ)に出会い、これからの自分の生き方を見出していくのです。
井上圭祐は50歳を迎え、この先刺激的なドキドキする気持ちなどないだろうと思っていたある日、若くて、しかも可愛く昔の恋人にそっくりの女性に出会い、気持ちがどんどん若返っていく井上圭祐のストーリー。
井上圭祐の姿は、現代の女性が見ると、男ってバカな生き物とか、うちのパパもこんな風に思うの?と楽しみながら見ることができるキャラクターになっています。純粋さを取り戻した50男のかわいい一面を、笑いながらも発見できてしまうドラマです。
一方のユリは、何事にも真剣で、不器用なところもある現代の女性。
目標を持った若い世代の女性は共感が持てるかもしれませんね。
そして目標を探し求めている若者がこのハタチの恋人を見ると、何かを感じずにはいられないユリのキャラクターとなっています。
このドラマは、ラブコメディになるのでしょうか。
しかし、それぞれの登場人物は、まじめで、一生懸命に生きているドラマのストーリーになっているようです。
笑って、時に考え、涙できるハタチの恋人は、始まる前からとても楽しみなドラマと言えるでしょう。
この二人の出会いをきっかけに、本当の自分に気づいていく物語。
登場人物のそれぞれの生きがいや、感じ方などに注目しながら、秋のドラマを楽しんで見ようと思います。
ハタチノ恋人の撮影風景
2007年10月14日、夜9時からスタートする日曜劇場ハタチの恋人には、出演者、明石家さんま、長澤 まさみ、塚本 高史、森下 愛子、黒瀬 真奈美、菅沼 等士、等。
ハタチノ恋人の撮影風景をドラマが始まる前に少しだけお話したいと思います。
ハタチの恋人のクランクインは、超猛暑だった2007年の夏。
夏から秋のドラマが撮影されるんですね。
気温が40度を超えた今年の夏の猛暑日、10月14日からスタートするハタチの恋人がクランクインされました。
記念すべき最初のシーンになったのは、ドラマ出演、約5年ぶりの明石家さんまさん一人のシーンから始まったそうです。
夏の猛暑日、朝から太陽が照り付け、さんまさんは「暑いなぁ。一体何度やねん、外のシーンはココで終わりやったよな?」とコメント。
確実に35度以上はあると思われた日に、上下の紺色のスーツ姿でキメなければならなかったさんまさん、おつかれさまでした。
スタッフは、Tシャツや短パン姿で、さんまさんはかわいそうですよね。
それでも、井上圭祐役 明石家さんまさんです!と紹介されると、さんまさんは笑顔で手をふり、スタッフの拍手に答えたそうですよ。
この日の撮影後に、クランクインしたさんまさんに感想を聞いてみると、さとうきび畑の唄、の時はもう二度とドラマはやらないつもりだったとか。しかし、長澤まさみちゃんと共演させてくれるなら、と八木プロデューサーに話したところ、八木プロデューサーが真に受けて。長澤まさみちゃんも口説かれないでほしかったとさんまさん。真夏の暑い時に大変な思いをしているのは長澤のせいです。と笑いながら冗談まじりのコメントを残しました。周囲のスタッフを笑わせ、さすがはさんまさんです。
その数日後、まだまだ暑い意暑さの中、もう一人の主役、沢田ユリを演じる長澤まさみさんがクランクインしました。
ユリちゃんは電車の移動ではなく、自転車移動がメインという設定らしく、この日は、自転車で各所を駆け抜けるシーンを撮影したそうです。これから3ヶ月の間、お世話になる自転車と対面し、暑い中だったので、風を切って走る自転車は気持ちが良かったようですよ。
カットの声が掛かるとまさみちゃんは自転車に乗ったままスタート位置に戻り、相棒との撮影を楽しんだようです。
ドラマの撮影期間は役3ヶ月なんですね。
ドラマの撮影風景、1度マジかで見てみたい物です。
ハタチの恋人以外の、日曜劇場ドラマ紹介
ハタチの恋人以外、年代別に日曜劇場のドラマを紹介したいと思います。
まずは平均視聴率の歴代順位です。
■1位 2000年 ビューティフルライフ 32.3%
■2位 2003年 GOOD LUCK!! 30.6%
■3位 2007年 華麗なる一族 24.4%
■4位 2000年 オヤジぃ。24.2%
■5位 2001年 Love Story 21.0%
■6位 1994年 スウィート・ホーム 20.4%
■7位 1994年 カミさんの悪口2 20.3%
■8位 2001年 白い影 20.2%
■9位 1993年 カミさんの悪口 19.9%
■10位 2004年 砂の器 19.6%
■過去の日曜劇場、最高視聴率
■1位 2000年 ビューティフルライフ 41.3%(最終回)
■2位 2003年 GOOD LUCK!! 37.6%(最終回)
■3位 2007年 華麗なる一族 30.4%(最終回)
■4位 2000年 オヤジぃ。 28.0%(最終回)
■5位 1994年 スウィート・ホーム 26.9%(最終回)
■6位 2004年 砂の器 26.3%(初回)
■7位 2001年 Love Story 24.3%(初回)
■8位 2001年 白い影 23.8%(初回)
■9位 1993年 カミさんの悪口 23.7%(第10回)
■10位 2004年 オレンジデイズ 23.0%(最終回)
最高視聴率はほとんど最終回だと思っていましたが、初回も多いことがわかりますね。
■1993年日曜劇場
丘の上の向日葵、課長サンの厄年、カミさんの悪口。
■1994年日曜劇場
スウィート・ホーム、ボクの就職、オトコの居場所、お兄ちゃんの選択。
■1995年日曜劇場
カミさんの悪口2、昨日の敵は今日も敵、パパ・サヴァイバル、輝け燐太郎。
■1996年日曜劇場
冠婚葬祭部長、その気になるまで、ふたりのシーソーゲーム、Dear ウーマン。
■1997年日曜劇場
メロディ、理想の上司、オトナの男、ベストパートナー。
■1998年日曜劇場
まかせてダーリン、カミさんなんかこわくない、海まで5分、なにさまっ!。
■1999年日曜劇場
サラリーマン金太郎、グッドニュース、ザ・ドクター、ヤマダ一家の辛抱
■2000年日曜劇場
ビューティフルライフ。サラリーマン金太郎、催眠、オヤジぃ。
■2001年日曜劇場
白い影、Love Story、恋がしたい恋がしたい恋がしたい、ガッコの先生
■2002年日曜劇場
サラリーマン金太郎3、ヨイショの男、太陽の季節、おとうさん
■2003年日曜劇場
GOOD LUCK!!、笑顔の法則、元カレ、末っ子長男姉三人
■2004年日曜劇場
砂の器、オレンジデイズ、逃亡者 RUNAWAY、夫婦。
■2005年日曜劇場
Mの悲劇、あいくるしい、いま、会いにゆきます、恋の時間
■2006年日曜劇場
輪舞曲、おいしいプロポーズ、誰よりもママを愛す、鉄板少女アカネ!!
■2007年日曜劇場
冗談じゃない、パパとムスメの7日間、華麗なる一族、そしてハタチの恋人がこの秋にスタートします。
ハタチの恋人は、日曜劇場のランキング上位に入って欲しいドラマです。
市村正親が出演している、ハタチの恋人以外のドラマと映画
ハタチの恋人の中で、市村正親さんは鈴木風太に役を演じます。
鈴木風太とはベストセラー作家で、森山リュウがペンネームです。明石さんまさんが演じる圭祐の先輩でもあり、よき親友でもあります。森山リュウは、純愛の物語をかく神様と呼ばれていますが、実際のところはエロオヤジ。
市村正親さんはどんな演技をみせてくれるのか、ハタチの恋人スタートが待ち遠しいですね。
市村正親さんが出演するドラマや映画
■映画
■1998年 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(ミュウツー役)
■1993年 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(ジャック・スケリントン役)
他、ホテルビーナス、そのとき私は死ぬことにした等。
■テレビドラマ
■1999年 古畑任三郎「絶対音感殺人事件」黒井川尚 役 (フジテレビ)
■2002年〜2003年 HR チェッキー役 (フジテレビ)
■2004年 砂の器
■ オーダーメイド(NHK)
■2006年 マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 榊喜一 役 (日本テレビ)
■2007年 バンビ??ノ! 宍戸鉄幹 役 (日本テレビ)
他に真夜中のアンデルセンなど。
映画やドラマでの印象も強い市村正親さんですが、やはり舞台は、計り知れないほどです。
■劇団四季在団中
イエス・キリスト=スーパースター、ゆかいなどろぼうたち、ウェストサイド物語、キューちゃんの鐘、ヴェローナの恋人たち、雪ん子、エクウス、ブレーメンの音楽隊、青い鳥、ヴェニスの商人、カッコーの巣をこえて、王様の耳はロバの耳、ひばり、越路吹雪ドラマチックリサイタル、リトル・ナイト・ミュージック、人間になりたがった猫、コーラスライン、かもめ、エレファントマン、エビータ、アプローズ、ユリディス、ハンス、フェードル、日曜はダメよ!!、キャッツ、トロイ戦争は起こらないだろう、オーファンズ、ロミオとジュリエット、夢から醒めた夢、35ステップス、オペラ座の怪人、M.バタフライ
■退団後
おちも堕ちたり、ラヴ・レターズ、ミス・サイゴン(1992年??1993年、2004年)キャバレー、ラ・カージュ・オ・フォール、ラヴ、お夏狂乱、そして誰もいなくなった、スクルージ、回転木馬、越前竹人形、SHE LOVES ME、蜘蛛女のキス、クリスマス・キャロル、市村座、ザッツ・ジャパニーズ・ミュージカル、ミザリー、モーツァルトの手紙、リチャード三世、アート、きみはいい人、チャーリー・ブラウン、ニジンスキー、時は・・・今、星の王子さま、シラノ・ザ・ミュージカル、老妓抄、ハムレット、桜の園、ストーンズ・イン・ヒズ・ポケッツ、海の上のピアニスト、モーツァルト!、ペリクリーズ、オモチャ箱、屋根の上のヴァイオリン弾き、新市村座、デモクラシー、ペール・ギュントの旅、ライフ・イン・ザ・シアター、ダンス・オブ・ヴァンパイア、ペテン師と詐欺師、スゥイーニー・トッド、ヴェニスの商人
(一部省略されています)
市村正親さんが出演するハタチの恋人がとても楽しみです。

