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吉本新喜劇

吉本新喜劇の成り立ちは、1959年のうめだ花月劇場開場と同時に「吉本ヴァラエティ」として発足したのがはじめと言われる。


お笑いブーム真っ盛りの1980年頃に、吉本興業のタレントの全国区進出を成功させたが、古いスタイルにこだわる吉本新喜劇は、客足が減りつつあった。


そこで再生プロジェクトとして、期限までに観客動員数が目標値に達しなければ吉本新喜劇をやめるというセンセーショナルな「新喜劇やめよっカナ!?キャンペーン」を開始し、人気が回復。


お笑い芸人間寛平や、レイザーラモンのようなスターも生んでいる。


吉本新喜劇の池乃めだか、チャーリー浜などは、テレビの影響などで全国的な人気を得るまでになっている。


吉本新喜劇のスターといえば、古くは岡八郎や花紀京、今では池乃めだか、内場勝則、チャリー浜あたりだろうか。


お笑い芸人として吉本新喜劇から独立した間寛平などもあげられる。


お笑いハードゲイとして知られるレイザーラモンも、もとは吉本新喜劇に出演していた。


お笑いの世界からプロレス界に行き、またお笑いに戻った山田花子も「カモ〜ン」「汗ばむわぁ〜」などのセクシーな口調のギャグで吉本新喜劇で人気が出、全国的お笑いタレントなった。


お笑い通の中では、島木譲二、中山美保、浅香あき恵、辻本茂雄、内場勝則、小籔千豊なども、吉本新喜劇で人気がある。


お笑い芸人ブログ

お笑い芸人のブログが盛んです。

 ブログはまめな更新がファンにはうれしく、楽しいもの。


 たけし軍団のなべやかんの「なべやかんだ!!」


 名前そのものの「南海キャンディーズの山ちゃん(山里亮太)のブログ」。


 「はなわ本人が書き込み&画像をたま〜にUP!!」という、はなわの公認応援ブログ「はなわ日記」。はなわのサイトは別にちゃんとあります。


 有名・新人、応援、いろんなお笑い芸人のブログがあります。


 青木さやか、波田陽区、ネプチューンなど、ワタナベエンターテインメントのサイトには、所属お笑い芸人のブログ集があります。


 更新がとまっているお笑い芸人のブログもありますが、お笑い芸人のブログは多彩です。

 ダブルブッキングの「微炭酸」。川元・黒田の出すお題に対し、解答を書き込んだら、それが紹介されるという企画。お笑い芸人ならではのブログです。


 ギター侍・波田陽区や、青木さやかのブログは文章主体。読ませるブログとなっています。


 「オール巨人の日記2006〜」。うーん。おっさん写真もほほえましい、50代の芸人ブログです。


 「大ケンドーコバヤシの大日記」。ケンコバのブログは、ファン必見、新ネタ発表会。


 海原ともこの「ともこ日記」。ピンクと黒のインパクトのある画面に、お笑い芸人の日常が。


 お笑い芸人のブログは、腹をかかえて笑えるブログというより、画像や、日常報告なんかを楽しめるブログとなっているものが多いようです。






男前のお笑い芸人・男前でないお笑い芸人

お笑い芸人は、男前であることも芸のネタになります。イケメン芸人はテレビ映りもいいので、当然人気。お笑いはできるわ男前だわ、天は二物を与えた芸人はやっぱり見てみたい。


 さて、男前のお笑い芸人といったら、だれを思い浮かべるでしょうか。


 吉本興業の情報誌「マンスリーよしもと」の2006年イケメンランキングによると、次長課長の井上聡(30)がトップ、麒麟の川島明(27)が2位、オリエンタルラジオの藤森慎吾(22)が3位。若けりゃいいってもんじゃない。……以下常連さんもいっぱい。顔の見た目だけじゃなく、雰囲気も男前の条件っぽいです。


 ロンドンブーツ1号2号の田村亮は、すでに男前のお笑い芸人の殿堂入り。家が近所の同名俳優の田村亮もしぶい男前です


一方お笑い芸人は、男前でないこともお笑いのネタになります。

 男前でないといえば、聞こえはいいものの、これをブサイクといってしまっては、身もふたもない。そこをカバーし、お笑いで売るところが本当の芸人。


 さて、男前でないお笑い芸人といったら、だれを思い浮かべるでしょうか。


 吉本興業の情報誌「マンスリーよしもと」の2006年ブサイクランキングによると、南海キャンディーズの山里亮太(28)がトップ。ペナルティのワッキー(34)が2位、カリカの家城啓之(30)が3位。ブサイクも芸のうちと思えるほど、愛嬌ある顔が……常連さんもいっぱい。


 130Rのほんこん、フットボールアワーの岩尾望は、すでに、男前でない(ブサイク)お笑い芸人の殿堂入りです。



お笑い芸人といえば吉本興業

 吉本興業は、無名から大物まで、お笑い界の人気芸人を多数かかえる日本最大の芸能プロダクション。

 桂三枝、明石家さんま、島田紳助、オール阪神・巨人、今いくよ・くるよ、ザ・ぼんち、ダウンタウン、ココリコ、ロンドンブーツ1号2号、レイザーラモン、南海キャンディーズ……古い世代から新しい世代まで、吉本興業には人気芸人が多数そろっています。

 漫才ブームで一世を風靡したB&Bも、吉本興業に所属。

 西川きよしのような、吉本興業出身で国会議員を務めたお笑い芸人もいます。


 人気お笑い芸人の所属事務所は、吉本興業だけにとどまりません。

 明石家さんま、タモリ、ビートたけしは、日本の3大お笑い芸人といわれますが、それぞれ事務所は異なります。


 たけし軍団率いるビートたけしこと北野武はもちろん、オフィス北野。

 タモリは、田辺エージェンシー所属。芸能界のドンといわれる堺正章も田辺エージェンシー傘下の事務所。


 そのほか有名なお笑い芸人である、萩本欽一、坂上二郎、小堺一機、関根勤らは、浅井企画。

 三波伸介で有名なてんぷくトリオや、片岡鶴太郎、山田邦子らは、太田プロダクション。ツービートや、爆笑問題が所属していたこともあります。

 日本の喜劇王・志村けんや、加藤茶らは、渡辺プロダクション分社のイザワオフィス


吉本興業のお笑い芸人

 吉本興業のお笑い芸人といえば、だれを思い浮かべるでしょうか。


 まずは、国民的好感度NO1を記録したの明石家さんま。「日本で最も露出の多いテレビスター」として、1999年ギネス世界記録に認定されています。数々の放送演芸大賞を受賞したお笑い芸人です。


 吉本興業の大御所お笑い芸人といえば、桂三枝、西川きよし、笑福亭仁鶴、坂田利夫。笑福亭仁鶴の弟弟子である、笑福亭鶴瓶も評価の高い芸人です。


 最近人気のある、吉本興業のお笑い芸人といえば、ご存じレイザーラモンHG。レイザーラモンHGは、住谷正樹のゲイキャラですが、鈴木杏奈との結婚でほほえましい話題を振りまいています。


 吉本興業には、お笑い芸人というより、お騒がせ芸人として有名になった人もいます。暴力事件の島田紳助や、最近物議をかもした「極楽とんぼ」の山本圭一。山本圭一は吉本興業を解雇されて、もうほとんど社会から抹殺されています。身から出た錆とはいえ、残念な話です。


 「新宿南口連続殺人事件」に参加した、次長課長、ダイノジ、タカアンドトシ、ライセンス、POISON GIRL BAND(ポイズンガールバンド)。……こちらは物騒な事件ではなく、お笑い芸人による立派なライブの名称です。