日焼け止めについて

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ニキビができにくい日焼け止め

夏の紫外線対策に欠かせないのが日焼け止めですね。
遠足の引率や運動会など、先生にとって外での行事はこの時期悩ましいですね。
また、そのために強力なSPF50、PA+++の日焼け止めを使ってしまうとお肌が荒れたりニキビが出来たりしてしまう方もいらっしゃると思います。
今日はそんな先生だけでなく皆様にお勧めの日焼け止めをご紹介します。
日焼け止めには紫外線吸収剤と合成界面活性剤を使っているものが多く出回っています。
紫外線吸収剤は文字通り紫外線を吸収してお肌にやさしい光線に変えてくれます。しかしながら、お肌に刺激が強く、長時間や連続的な使用はお肌の角質の持つ基礎体力を損なってしまいます。
合成界面活性剤は別名乳化剤と呼ばれ、食品などにも使われています。日焼け止めは水の成分と油の成分の2種類でできています。その水と油を混ぜる役割を果たすのが合成界面活性剤です。
微量で良質のものならば体に影響は殆どありませんが、一定量を使い続けるとお肌にダメージを与えてしまいます。
できるだけ紫外線吸収剤と合成界面活性剤を使っていない日焼け止めを選びたいですね。

そこでキュベリィの「やさしいUVカットミルク」をご紹介いたします。
紫外線吸収剤を使用していません。ウォータープルーフ機能のために石油系界面活性剤が配合されています。しかしながら、出来る限り配合量を減らしており、全体の3%まで抑えています。お肌への影響を最小限にと考えられた日焼け止めです。
お値段は2625円です。ニキビや吹き出物ができにくいと評判です。是非一度おためし下さいね。



日焼け止めと日焼け止め落とし

日焼け止めと日焼け止め落とし、皆さんは何をお使いですか?
紫外線は夏場だけでなく一年中降り注いでいますよね。
カネボウの「肌美精」は一年中使える日焼け止めとしておすすめです。SPFは24と最近の強力な日焼け止めに比べるとSPFは低めです。しかし、沖縄のような強烈な日差しのもとでいるならばともかく、それ以外のところにいるならばこれくらいのカバーがあれば充分でしょう。
強力すぎるとお肌への負担もそれだけ大きくなってしまいます。
大切なのは夏だけでなく一年中日焼け止めをきちんとつけることです。夏が終わると化粧品の陳列棚から日焼け止めが消えてしまいますが、夏場だけ紫外線を防いでもそれ以外の季節で浴びている紫外線もお肌へ悪影響を与えています。しっかりとお肌を守り、シミのないお肌を保つために日焼け止めは一年中つけてくださいね。

また、日焼け止め落としも重要なアイテムです。最近の日焼け止めはウォータープルーフタイプでなかなか落ちなかったりしますよね。しかし、きちんと落としてあげないと、シミや肌荒れの原因になります。
おすすめなのはキスミーのクレンジング日焼け止め落としです。
ウォータープルーフタイプの落ちにくい日焼け止めもすっきり一度で落とせます。ジェルを顔の上でマッサージをして洗い流すだけです。天然ハーブエキスが配合されており、使用後のお肌はとてもしっとりします。
無香料・無着色なのもお肌にやさしくうれしいですね。



日焼け止めの使用期限

今回は日焼け止めの有効期限についてお話しいたします。
夏になると多くの人が使う日焼け止め。夏の終わりとともに日焼け止めも使わなくなり、どこかにしまってしまい、来年の夏までさようなら、なんて方も多いと思います。
日焼け止めの有効期限はどのくらいのものなのでしょうか。

通常、化粧品の使用期限は特に表示されていなければ製造日より3年間と法律で定められています。しかし、これは未開封で適切な場所で保存していた場合の使用期限です。
しかし、開封後のものは当然3年より短くなりますし、夏の暑い部屋に保存していたものなどは品質の変化も早いと思われます。
日焼け止めは大体1シーズンで使い切るのが目安のようですよ。殆どつかっていない去年の日焼け止め、なかなか捨てるのももったいないですよね。
開けてみて色が変わっているとか、固まってしまっているといった場合はもちろん使わない方がよいですが、特に異常が見受けられないならば腕や足などに使ってみてはいかがでしょう。

ファンケルの日焼け止めには明確に使用期限が示されています。
未開封1年以内、開封後6ヶ月以内です。明確に示されていると安心して使えますよね。
白浮きや覆われているといった感じがなく、お肌にやさしい使用感が特徴の日焼け止めです。石油系界面活性剤や防腐剤といったものは使用しておらず、お肌にやさしい日焼け止めです。エイジングケア成分であるホオノキ樹皮エキスも配合されています。
是非一度おためし下さいね。



日焼け止めの選び方

夏になると大活躍の日焼け止め。正しい日焼け止めの選び方ご存じですか?

紫外線はお肌の老化の原因になることはご存じだと思います。
シミはもちろんのこと、シワやたるみの原因になります。
いつまでも若々しいお肌を保つためにも紫外線を防ぐことは必須の条件と言えるでしょう。

効果的に日焼けを防止し、お肌への負担をなるべく軽くするには、季節や場所、外にいる時間などによって日焼け止めの強さを変えることが重要です。
日焼け止めの正しい強さの見方、ご存じですか?
日焼け止めにはSPFとPAの2つの強度が必ず書かれていると思います。
SPFは紫外線のB波(UVB)をカットする力をシマしています。紫外線B波はシミやそばかす、さらには皮膚ガンの原因となります。
SPFの後に書いてある数字は、日焼け止めなどを何もつけていない素肌の状態に比べて、日焼けが始まるまでの時間を何倍に延ばすことができるか、を表しています。SPF10の場合は日焼け開始までの時間を10倍に延ばせるということです。
さらにPAは紫外線A波(UVA)の防止効果を現しています。紫外線A波は皮膚を黒くする原因となったり、シワやたるみの原因となったりします。PAの後に付いている+記号が多いほど防止効果が強いです。
このSPFとPAの値が大きいほど、日焼け止めの効果が大きいことになります。

しかし、効果の高い日焼け止めは皮膚を紫外線から守る岳でなく、お肌に負担をかけてしまいます。
日焼け止めの成分には紫外線吸収剤と紫外線錯乱剤の2種類があります。紫外線吸収剤は肌荒れの原因となり、錯乱剤はお肌の乾燥を招く原因となることがあります。
OLさんなど日に当るのが1日20分程度なら日焼け止めを毎日使う必要はありません。日焼け止めを1日中つけっぱなしにすることでかえってお肌にダメージを与えてしまっています。
また、主婦の方など、ゴミ捨てや買い物など、日常生活で1日に何度か日に当る方ならばSPF20、PA++位の日焼け止めを朝つけることをおすすめします。

正しい日焼け止めを選んでいつまでも若々しいお肌を保ちましょう。



日焼け止めとファンデーション

夏になると欠かせないアイテムのひとつが日焼け止めですよね。
日焼け止め化粧品はお肌の老化防止のためには必須のアイテムですが、同時にお肌への負担もかかってしまいます。
日焼け止めを使うのはできるだけ必要最小限に抑えたほうが、いつまでも若々しいお肌を保てるでしょう。

1日のうち日に当たるのが合計20分程度の場合は、日焼け止めを使わずに、パウダーファンデーションを使うだけで充分紫外線からお肌を守ってくれます。
どうしても気になる場合は、額や頬骨など、日焼けによるしみやしわが出来やすい部分に日焼け止めを塗り、後はパウダーファンデーションを重ねて塗ってみてください。
パウダーファンデーションは紫外線を反射するので、日焼け止めだけを使った場合よりも、より協力に紫外線からお肌を守ってくれますよ。

また、1日に何度も外に出る場合は、SPF20、PA++程度の日焼け止めを朝の日課として使ってみてはいかがでしょう。
SPF50などの強力な日焼け止めも最近多く出回っていますが、強力な分、お肌への負担も大きくなってしまいます。日常的な生活をしているだけだとSPF20くらいで充分でしょう。顔の中でも頬骨の高い部分や額は一番しみができやすいので、そういった部分には2度、3度と重ね塗りをするとよいでしょう。同じ日焼け止めでも厚塗りすればそれだけ効果は高くなり、お肌への負担も少なくなります。

また、日焼け止めではありませんが、日焼けの原因となる紫外線を防止してくれるアロマケアとしてツバキオイルがあります。
夜、入浴後にツバキオイルで顔や首、腕などの日焼けしたくない部分をトリートメントします。
オイルが浸透して、紫外線からお肌を守ってくれます。もちろん外出時には日焼け止めを塗るのもお忘れなく。